で、ストーリーは海外ドラマレビューサイト「Hollywood Maniac」を参照していただくとして、こちらでご紹介するのは「4400 ‐フォーティ・フォー・ハンドレッド シーズン3 コンプリートボックス」に収録される特典映像です。
そうなんです。ついに特典映像がつきました。今までのボックスには特典映像が無く、このサイトで呼びかけたの伝わったか否かはともかく、これにはちょっと好感です。
で、映像特典の内容ですが、定番のインタビュー映像はともかく、VFXの紹介映像では意外な場面にVFXを駆使しているのが分かります。ここで紹介しているのは主に4点。
1.「顔のない少女」顔のないマイアのシーン
2.「誘拐」体内の液体を吸い出されるシーン
3.「反乱分子」タイラーがテレキネシスに目覚め、棚から物を飛ばすシーン
4.「明日への旅」タイラーがイザベルにテレキネシスで注射器を飛ばすシーン
4番目のシーンは少々意外でした。あまり意識していないシーンにVFXが使われているのがちょっとした驚きでした。まあ、よくよく考えれば、あれを特撮にしても野暮ったくなるのがオチでしょうから、当たり前と言ってしまえばそれまでかも。。。今後もVFX技術はどんどん使われ、進化していくのでしょうねぇ。。。
あとNG集が収録されているのですが、これについては少々微妙。ギャグドラマにアレンジされた演出のため、これを見てしまうと本来のストーリーイメージを崩しかねないような。。。面白いのですけど、やっぱ微妙かな。。。
]]>私自身はそれほど熱狂しているわけではない(と思っている)のですが、それでもこのSF映画を代表する本作は、監督のリドリー・スコット(Ridley Scott)や、シド・ミード(Syd Mead)のデザインワーク、ヴァンゲリス(Vangelis)の音楽、リック・デッカード(Rick Deckard)を演じるハリソン・フォード(Harrison Ford)、ロイ・バッティ(Roy Batty)役のルトガー・ハウアー(Rutger Hauer)はもとより、その世界観、演出、キャラクターの仕草に至るまで今でも見入ってしまうほどで、まさに芸術に値すると思います。
個人的には既に『ディレクターズカット/ ブレードランナー 最終版』を購入していたこともあり、少々躊躇したのですが、結果的にはファイナルカットの出来栄えに大変満足しています。
そして、Disc2に収録されている映像特典でのメイキングインタビューでは当時の色々な不幸な経緯が分かった次第。
この作品は当時としてはあまりにも斬新すぎたのかも知れませんね。作品の本質を理解する人がプロモーション側に欠けていた様子。当時のSFと言えば「スター・ウォーズ」が圧倒的な人気だったのが、不幸の始まりのようにも感じました。ま、こうしてこの商品を手に出来たので結果的には良かったですし、VFX技術を駆使した仕上がりも「今ならでは」の事ですから、個人的には大変満足です。
]]>で、今回の24ですが、24ファンには少々物足りなさがあるような感じ。。。無論、悪くはないです。悪くはないのですが、欲を言いますと、「もうちょっと・・・」てなところがしばしばあるような・・・。
前作のシーズン5でジャック・バウアー(JACK BAUER)のぶっ飛び振りが抑えられた感じですが、今作もそれのイメージがあり、更に少々展開の意外性が薄くなってしまった感じ。流れとして前シーズンの謎を受けた展開なのですが、展開が早くもう少々謎を引っぱった方が良かったような。。。
まあ、今回はジャック・バウアー(JACK BAUER)の「孤独感」を出した結末で、これが全体を通して言いたいことなら分かりますが、となると、冒頭から始まる事件については消化不良気味。やっぱ、中国から戻るのがあっさり過ぎなのが原因かな。。。そういう意味では、終盤の方が見応えありました。
]]>ストーリーについては今更語らずとも良いと思えますが、私自身このストーリーにはまったのは、日本で放送されていた当時より少々後の時期でした。
ま、そんなことはさておき、このゴールドボックス、特筆すべきは特典映像に他なりません。今回興味深かったのは、監督のデヴィッド・リンチ(David Lynch)、デイル・クーパー(Dale Cooper)役のカイル・マクラクラン(Kyle MacLachlan)、シェリー・ジョンソン(Shelly Johnson)役のメイチェン・アミック(Mädchen Amick)、コーディネーターのジョン・ウェントワース(John Wentworth)が出演する「A SLICE OF LYNCH」なるトーク映像があります。17年を経て当時を振り返りながらの会話はファンとしてもとても興味深い物があります。
それ以外にもパイロット版、シーズン1、シーズン2のキャスト/スタッフによる回顧録映像があり、私自身当時見ていたときにあまり気にならなかったのですが、シーズン1からシーズン2に至る状況の変化がこの映像を通して垣間見ることが出来ました。
作品として色々な意味で突出しているが為に、ある意味不幸な作品であったのかも知れませんし、だからこそ熱狂的なファンもいるのだと思えます。
]]>当時幼かった(?)私めは、なぜか一人で劇場に赴き「さらば宇宙戦艦ヤマト〜愛の戦士たち〜【劇場版】」をみて、かなりの衝撃を受けたのが忘れられません。勧善懲悪のストーリー、しかしながらその身を犠牲にしてまでも戦う姿を表現した展開は、年配者の方からは「特攻」を連想させ物議を醸し出したような記憶もあります。
今の世代ではこのようなストーリーは受け入れられないでしょうねぇ。。。今更ながら見直してみて、少々受け入れられない自分自身に気づき、「あの純粋無垢(?)な自分はどこへ行ってしまったのだろう・・・」と思ってしまった次第。これも一言で「時代」といってしまえばそれまでかもしれませんが。。。
ま、感傷的な話はそれぐらいにして、エンドクレジットを眺めると現代の巨匠といわれる面々がチラホラ伺えます。ハリウッドも認める「ジャパニメーション」を築いた作品であることは確かなのかも。
余談ですが、賛否両論ありますが、宇宙戦艦ヤマトシリーズはそれぞれ単体作品として楽しむのがベストです。キャラクターがよみがえるなど当たり前の出来事にしてしまっているので、細かいことは気にしないのがよいかと。。。今にして思えば、「ガンダム」もそうですが人気故に商戦にはまった作品だったのが災いでしょうか。。。おっと、自分自身もはまった一人だった。(爆)
]]>そうそう、今回のDVD化で当時の吹き替えスタッフによる収録が実現しました。ソニー・クロケット役の隆大介氏と、リカルド・タブス役の尾藤イサオ氏はすでにおなじみですが、オープニングのナレーションも同じくキャステロ主任でお馴染み青野武氏を再収録されているのには「お!」と思ってしまった次第。
個人的に吹き替え版はあまり好みでなかったのですが、最近認識が変わりました。吹き替えの良さもあることがわかり、今では両方楽しんでいます。よくよく考えれば、両方楽しまない方が損です。まさに一粒で二度おいしい(笑)。
ですが、今回吹き替えは最終話の1話(正確には2話分の時間枠)のみなのが残念です。今後全話吹き替え実現されて再販されたら、また買ってしまうかも・・・。ん〜、うれしいやら困るやら少々複雑。。。
]]>気になる内容ですが、この著者の人柄がよく出てます。その人柄故に運を呼び込むような感じですが、FX経験者の例外に漏れず痛いしっぺ返しも体験談として語られていて、結構親近感がわいてしまいました。
もっとも、FX成功者としての投資に対する心構えや、スタイルなど共通していることがわかり、これこそが秘訣と思える内容も書かれています。それは具体的なことというより、人それぞれの投資基準を見つけることということですけど、逆にこの点が難しい部分なのかな。。。
]]>FXと聞くと「ハイリスク・ハイリターン」の代名詞ともいわれてるような感じで、ここは慎重に書籍から学ぼうかと思っていろいろみますと、この書籍「FXで月100万円儲ける私の方法」はAmazonサイトでトップセールスだったります。と、いうわけですかさずゲット。
タイトルからすると最近はやりのE-ブックを連想させ、取っつきにくい感じですが価格が親切です(苦笑)。内容的には主婦の視線でかかれているのと、意外にもかなり基本をきっちり押さえてあるのが好感です。それより何より、投資に対する精神的な部分はかなりのものです。正直侮れません。FXはこの部分を忘れてしまう「魔力」を秘めているものですからねぇ。。。FX初心者には必見の一冊かも。
]]>シーズン4は日本未公開のエピソードが結構(22話中9話も!)あり、かなり期待をしてるのですが、いつになったらまともにみられる事やら。。。あ〜憂鬱。
しかし、どうでもいいことかもしれませんが、もうちっとエピソードタイトル何とかならんもんかと思ってしまったのですが、まあ、これも時代を考えれば致し方ないか。。。
そういえば今までパッケージがあまり代わり映えしないと思っていて、今回ちょっと変わった!と思ったら日本だけのオリジナルパッケージだとか。なかなかよいです。(^^)
]]>はじめは少々受け入れがたい感じがあったりしたのですが、今までもカントリー色の曲は幾つかありました。今回はそれを突き詰めたのが本作のようで、リミテッド・エディションのDVDにインタビュー映像があり、そこでかなり篤く語られてます。が、しきりに「カントリーではない」と語るボン・ジョヴィ(Bon Jovi)が少々滑稽に見えてしまったりして。。。真のボン・ジョヴィ(Bon Jovi)ファンなら分かってることです!(笑)
まあ、別の意味では「ハヴ・ア・ナイス・デイ(HAVE A NICE DAY)」のようなノリノリのロックもあったらなあ・・・と思ってしまったのですが、その結論はもう少々聞き込んでからでも遅くはないかな。。。何となく、秋にかけて(少々早いか・・・)いい感じなアルバムと見ましたが。。。
ところで、「ハヴ・ア・ナイス・デイ(HAVE A NICE DAY)」のプロモーションビデオでリッチー・サンボラ(Richie Sambora)の両腕にすごいタトゥーがあったと思ってましたが、今回のインタビュー映像ではそんなことありませんでした。いったいあれは何だったんだろう。。。(@_@)
]]>これは偏に「ハヴ・ア・ナイス・デイ(HAVE A NICE DAY)」のプロモーションビデオがほしかったらにすぎません。(苦笑)それだけなのにこの金額は一瞬躊躇(と言っても10秒ぐらい)したのですが、購入してしまいました。
結果的には結構よかったです。DVDがドキュメンタリー風でバックステージやスタッフなどの奮闘ぶりなどが収録されていて、個人的にはなかなか面白かったです。中にはそうでないご意見のカタもいらっしゃるかもしれませんけど。。。
まあ、何にせよ 「ハヴ・ア・ナイス・デイ(HAVE A NICE DAY)」はPVでもヘビーローテーションになりました。(笑)
]]>ん〜、評価は確かに賛否両論あると事なのかも知れません。ちょっと期待したのが災いしたのか、良くも悪くも聞きやすいと言ったところ。まあ、来年に還暦を迎える事を考えれば結構すごいアルバムなのですけど。
ここ最近のオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)の印象は、本国で放送された「The Osbournes」の影響がかなりあるような気がします。なんかかつての異端児イメージが「ただのオッサン」に成り下がった気が・・・。
そういえば今回はザック・ワイルド(Zach Wilde)がソングライターとして全面復帰しているようで、その点は評価したい部分ですし、決して悪くはなく、なかなかいけてる曲もあるのですが、イメージ的には前作と変わらないかな。。。やっぱ、何時までもヘビーメタルの帝王として活躍してほしいのと、かつての刺激ある作品を期待したいです。
]]>作品的にもシーズン3はかなりパワーアップしてます。ソニー・クロケット(James 'Sonny' Crockett)の愛車もデイトナ・スパイダー(Ferrari 365GTB/4 Spyder)からテスタロッサ(Ferrari TESTAROSSA)になってます。
実は番組で使用されていたデイトナ・スパイダー(Ferrari 365GTB/4 Spyder)はマクバーニー(Mcburney)社が制作したレプリカです。テスタロッサ(Ferrari TESTAROSSA)はロバーツモーター社(Roberts Motor)のレプリカだそうです。途中から本物のテスタロッサ(Ferrari TESTAROSSA)が登場するそうですが、こんなエピソードも時代を感じますな〜。
]]>これがニッケルバック(Nickelback)のルーツを探るには一番わかりやすいかも知れないなんて思ってしまったのですが、ちょっと荒削りのメロディやサウンドがなかなか心地よい。
個人的にはミドルテンポのロックって結構難しいと思うのですが、ニッケルバック(Nickelback)はミドルテンポロックでは代表的なバンドと思います。ミドルテンポにしようとしても、結構走ってしまったりしますからね。
あ、無論、その他のロックもいけてますよ。(^^ゞ
]]>個人的には1曲目の「ブリーズ(Breathe)」がかなりキャッチーなロックでちょっとびっくり。その後に続く「カウボーイ・ハット(Cowboy hat)」や「リーダー・オヴ・メン(Leader of men)」など、ちょっとカントリーというかエスニックな雰囲気で、これこそが今のニッケルバック(Nickelback)の骨子となっていると思います。
いや〜、ホント、もっと早く知っていたらなぁ〜・・・惜しいことした。
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