HOME >> Amazonでゲットした商品達, PCソフト >> Microsoft Money 2007
Microsoft Money 2007
いま、海外ドラマ鑑賞以外で興味があるのが投資です。そもそも、投資をする上で自分自身のキャッシュフローの実態を認識しなければなりませんでした。これはロバート・キヨサキ氏のファイナンシャルインテリジェンスの影響もありますが、その中では財務諸表なる物で解説しています。今のご時世、ペーパー上でそれを行うことは少々ナンセンスですよね。普通Exelぐらい駆使しないと意味がありません。
ですが、Exelの関数式を駆使して財務諸表を作り上げるのは、いったい何が目的かわからない状態になるように気がしてなりません。と、色々悩んでましたが、そういえばMicrosoftでそんなソフトあったっけ・・・となったわけです。
そう、このMicrosoft Money 2007というソフト。もうかれこれ使い始めて4ヶ月ほどたちます。使い勝手はまずまずです。ネットバンキングのデータを吸いあげられるところがまたよいです。日々の入力は家計簿に近いですが、細かく入力すればそれなりにデータが蓄積されます。正確な入力は分析も正確になる一方で、反面、入力の手間は増えます。この点は一長一短でしょうか。無論、自分自身のキャッシュフローを認識する上ではデータ入力は正確に越したことはありませんけど。
で、ある程度のデータが蓄積された状態で色々な情報表示ができるのですが、このソフト、なかなか言いにくいことをはっきり言ってきます。
例えば年齢と現在の年収を入力すると、
「あなたの給料支給がなくなる日」とか、
「その時点の予想貯蓄残高」とか、
「退職後あなたが平均寿命までかかる費用」とか、、、
う〜む、このコメントはちょっと微妙。。。
[Microsoft Money][アプリケーションソフト]に関するトラックバックやコメントを受け付けています。
Microsoft Money 2007へのトラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://price1st.chicappa.jp/price1st/cgi/mt/mt-tb.cgi/6
この一覧は、次のエントリーを参照しています: Microsoft Money 2007:
» キャッシュフロー考察のために from 情報探検研究所
そもそも投資をする上で自分自身のキャッシュフローの実態を認識しなければなりません... [詳しくはこちら]
トラックバック時刻: 2007年02月21日 22:32










