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2007年02月17日

映画「ボーン・アイデンティティー(THE BOURNE IDENTITY)」

この映画「ボーン・アイデンティティー」、実は劇場では見ていません。そうですまたもやDVDを購入して見た映画の一つ。

実は続編の「ボーン・スプレマシー(THE BOURNE SUPREMACY)」を劇場で見ました。もう2年ほど前ですが。(笑)

当時、「ボーン・スプレマシー(THE BOURNE SUPREMACY)」と「オーシャンズ12(OCEAN'S TWELVE)」が同時期に上映していてマット・デイモン(Matt Damon)のその役柄の落差がかなり衝撃的だったのが忘れられません。(笑)

はじめに「オーシャンズ12(OCEAN'S TWELVE)」で、「ボーン・スプレマシー(THE BOURNE SUPREMACY)」の順だったからよかったのかも知れません。はっきりいってマット・デイモン(Matt Damon)がかなりかっこよく見えて、思わずDVDを購入した切っ掛けになったのは間違いないです。はい。(^^ゞ

で、その時点で前作は見ていなかったのですが、DVDのツインパック購入を期に見ることになりした。はじめからこれを見てれば、マット・デイモン(Matt Damon)を見直していたのに・・・。映画マニアとして不覚。。。(*_*)

まじ、格好いいです。格闘の身のこなしは流れるようなアクションで思わず見返してしまいます。スパイ映画の中でもベストテンに入る作品と思います。

【作品レビュー:Amazon.co.jpより】
ロバート・ラドラムが1980年に発表したベストセラー小説、『暗殺者』を大胆にアレンジして映画化された『ボーン・アイデンティティー』は、最初から最後までスピード感あふれる展開を見せている。複雑に絡み合ったストーリーは、自分の名前、職業、最近の行動に関する記憶さえ失くしたCIA工作員のジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が、チューリッヒで無一文のドイツ人旅行者(『ラン・ローラ・ラン』で主演のフランカ・ポテンテ)を巻き込んで、失われたアイデンティティを探し求めるところから急展開を見せる。CIAの上官(クリス・クーパー)が殺し屋を送り込み、ボーンを抹殺して、失敗に終わったミッションを闇に葬ろうとするが、ボーンは強靭な肉体と訓練で身につけた戦闘術を駆使しながら対抗し、パリを目指す。ダグ・リーマン監督(『Go』)によって原作の複雑なストーリーへ人物描写に対する独特の視点が吹き込まれ、デイモンとポテンテのユーモラスでスリルを求めるという互いに共鳴する部分が、息詰まるアクションシーンの中で調和を見せている。1988年にはTV用映画としてリチャード・チェンバレンが主演したこともある本作品は、新進気鋭の俳優たちによる演技が光り、知性にあふれながら大衆にもアピールする興奮場面が全編にわたって繰り広げられている。

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